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2017年8月10日 (木)

ドイツ文化・覚醒と拡散

ドイツでは旅の想い出など、結構語り尽くせないものがあります。ドイツの好きなところへ行って良いと言われたら候補がありすぎて迷います。フランクフルトは国際ハブ空港としも巨大で有名です。またフランクフルト・ソーセージやアップルワインなどのグルメでもお馴染みですね。

ドイツの都市で感慨深いところのひとつは、やはりミュンヘンのオクトーバーフェストですね。ビール好きにはたまらない魅力があります。じゃがいもとソーセージとビール、毎晩続けると体重が心配になりますけどね。

ドイツの旅の想い出としては、ケルンを鉄道で通り過ぎた時にみたケルン大聖堂です。ケルンでは下車しませんでしたが駅のすぐ近くでその巨大さには威厳を感じました。

ドイツの音楽では作曲家は数多いですが、シューマンを忘れてはいけないでしょう。精神病の疑いもあったシューマンですが、その作品は透明、純粋な発想にあふれた情緒的や幻想的な作品も多く、ロマン派の代表的な作曲家に挙げられています。ドイツ語圏文学にも独特な世界観の文豪たちが揃っています。「ネバーエンディング・ストーリー(Die unendliche Geschichte)」や「モモ」等の作品で知られるミヒャエル・エンデはドイツの児童文学作家です。

サッカーでも日独の結びつきは強く、現在ブンデスリーガには、アルビレックス新潟にいたドイツ日本ハーフ、酒井高徳が在籍しているドイツの自動車工業都市シュツットガルトのVfBシュトゥットガルトがあります。岡崎慎司はこのチームに2013年まで所属していました。

ドイツ語はこうした芸術・文化社会の礎となっているヨーロッパの代表的な言葉です。

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